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さよなら




どうにもこうにも、やる気が出ないときに、思い出す曲がある。

かりゆし58「さよなら」

今晩も、聴いている。あの人のことを思い出しながら。

皆さんにとって、そんな曲ありますか?



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ビーガンの方々に優しい人が多いのはなぜだろう?


いつだったか、カフェチャイディーにいらしたビーガンの男性のお客様に、
(You're) very mindfulとお褒めの言葉を頂いたことがある。

リトアニアとノルウェーご出身の、素敵なカップルのお客さま。
正直、自分が彼らとしたどの会話と、行動が、そういう印象を彼らに
抱かせたのかまったく自覚はないけど、とてもとても、嬉しくて心に響く
お言葉でした。

自分の大切な人が凹んでいるとき、ヘルプを必要としているとき、
手を差し伸べてあげれる、そんな人になりたいものである。


ね?
 
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ムクダハンへの買い出し
やっとこ、カフェチャイディー定休日金曜の今日。

ほんとにありがたいことに、今年の2月・3月は、ノンストップで忙しい。

なので、今日も、明日以降に、遠方からも近隣からも、ご来店くださるお客様方のため、昼頃からタイ・ムクダハンに買出し。昨晩、久方ぶりに招待されたので店を閉めてから参加した、コアなラオス式結婚式で、駆けつけに一気&回し飲みしたウイスキー&ビールでアタマ痛い。

昼の12時半サワンナケート発の、ムクダハン行き国際バスは、12時半前に出発してしまっていたので、13時半発のバスに乗る。

ムクダハンのバス停に着き、チャイディーTシャツのベースとなる無地Tシャツをオーダーしていた店に向かうも、お店は空いてるのに、何度呼んでも、居る気配なし。

たまたま通りがかったサムローの運転手のおばちゃんが、店の前にあるのぼりに書かれている電話番号に、おばちゃんの携帯からかけてくれるも、応答なし。ああ、また出直しか。。ガク。

気を取り直して、おばちゃんと交渉して、幾つかのスーパーを回って、私が買い物してる間は待ってもらって、最後はムクダハンのバス停まで送ってもらって200バーツて交渉成立。夕方くらいになると、ムクダハンでも走ってるサムローの数が少なくなるので、一台のサムローをチャーターするような形のほうが、ムクダハン発サワンナケート行きの最終バス(19時)に乗り遅れるリスクを回避できるのです。

荷物は、大型キャリーケースと、50リットルのバックパック、それから肩掛け保冷バックに、サラダ油一箱(12本)で、70キロくらいになるので、さすがに重い。。

と、とあるスーパーで、大量に買い物してカートを押して出て来て、さあ、キャリーケースとバックパックと保冷バッグにどうやって詰めようかと思案してると、サムロー運転手クアップおばちゃんが手伝ってくれる。泣ける。

私はタイ語は挨拶ぐらいしかできない。だから、毎回ムクダハンに買い出しに行く時は、タイ人の方々と、一言二言言葉を交わすぐらい。だけど、色んな場面で、タイ語と似てるラオス語と、非言語メッセージを駆使して、頭フル回転でなんとかなっている。

にしても、今週はさすがにちょいとお疲れモードなので、少し休憩しよ。。

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パラシュート
パラシュート部隊 22012014本日、カフェチャイディーは朝から夕方5時頃まではお休みを頂いたため、いつもより遅めの朝8時頃から市場に買い出しに。

一通りの買い出しを終えた頃、周りの人たちが、空を見上げたり、指差したりしている。私もつられて見上げると、真っ青に晴れ渡った空に、一機のヘリコプターが。最近パイナップルをよく 買わせてもらっている店のおばあちゃんも、近くのおばちゃんの肩を揺すって見上げて嬉しそう。

今朝は時間があるから、ローカルコーヒーでも飲もうかなと、美人姉妹とそのお母さんが切り盛りするコーヒー屋に向かう。

と、周りの人たちが、また空を指差している。今度はなあに?と、彼女たちが指差している先の空を見上げると、パラシュート隊が3人。

ゆらり、ゆらり、ゆっくり、ゆっくり。

屋根付きの市場にいた他のみんなも、次々に外に出てきて、歓喜の声を上げたり、こっちに降りてきて!と言わんばかりに、手招きをしている。「ラオス人、やるわねぇ。」と、国を誇るラオス人らしい、おばちゃんの声も聞こえる。平和だなあ。

ローカルコーヒー屋さんに着いて、アイスコーヒー(ラオス語で、カフェ・ノム・イエン)を注文して、お店の席がいっぱいなので、隣の店の席に着く。目の前に広がる敷地では、まだおばちゃんたちや、バイクに座った子どもが、空を見上げている。

「遠すぎよ。」

と言いながら、コーヒー屋のお母さんがアイスコーヒーを運んで来た。あ、やっぱり?と、彼女の店の席が空いてないかな?と目をやると、別のおばちゃんがここいいわよ、と合図してくれる。

お言葉に甘えて席を移動。

「ラオス語できる?」から始まる会話。

「あなた、お店やってる?」

「私、あなた見たことあるわ。」

「私、あなたとフェイスブックで友達よ。」

へ?

ああ、カフェチャイディーのファンページにいいね!してくれたってことか。
-> http://www.facebook.com/cafechaidee

だよね?

と聞くと、そうそう、と。

ありがとう。しかし、たまたま市場で会った人が見てくれてるなんて、続けてみるもんだなあ。

旦那さんも席に戻ってきても会話は続いた。聞くと、息子さんが日本にITを学びに留学したことがあるという。日本に留学できるなんて、優秀な息子さんだねえ。

彼はきっと英語できるだろうから、これ渡しといて、と名刺代わりにカフェチャイディーのドリンククーポンを渡す。ちょい営業。

とある日常のひとコマでした。

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旅するわらしべ陽介くん

旅するわらしべ陽介 

旅するわらしべ陽介くん。

とっても感じのいいイケメン。
下関市立大学、経済学部国際商学科3年生。←国際商学科って珍しくないすか?

休学して、いま旅人。

カフェチャイディーには、豚カツセットを食べにきてくれた回も含め、何度もご来店してくれました。

この日は朝から、わくわく。

夕方になっても現れなくて、ひやひや。

心配になって、お店の前で待ってたら、さっそうと現れました。

で、彼が持って現れた「ピンク色のかわいいかばん」の

かわいさは、想像してたかわいさとは違いました(笑)。

が、そこはさすがわらしべ陽介。

ピンクと黄色は私のラッキーカラー。

ひよこは私のラッキー動物。

私にとっては、ラッキーの固まりのような一品でした。

ハロキティが大好きな、香港出身の中国人の女の子と交換したとのこと。

交換場所は、ベトナム・ハノイ。

出逢ったきっかけは、南寧からハノイの寝台列車で一緒だったことから。

わらしべ陽介くんが、このかばんと交換したのは、旅行用の小さい携帯用シャンプー。

交換するのは、私で4人目。

童話のわらしべ長者の旅は、一本の藁から始まりましたが、
わらしべ長者 --> http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Gaien/7211/Japanese/warashibej.html
(余談ですが、カフェ・レストランの経営者となった今、この童話を読むと、ぐっときました。特に最後らへん。)

わらしべ陽介くんの旅は、何かの付録でついてくるような、

おもちゃの鍵から始まったそうです。

等価交換。お互いが、ものの価値を認め合ったものを交換する。

それが、童話のわらしべ長者の交換ルール。

ハロキティが大好きな女の子にとって、このかばんはけっこう

大切なものだったんじゃないかな。

ということで、値段は安いかもしれないけど、ものとしての価値は高いと判断。

「お店と交換する?」「それもいいっすね(笑)」

とか冗談言いながら、悩んだ末、私が選んだのは、

カフェチャイディーで販売させて頂いているBomb Guitar bottle opener。

旅人だけでなく在住者からのニーズも高く、おしゃれで実用的かつソーシャルな人気商品です。

ラオスの深刻な社会的課題である不発弾。

その存在を、次の人に、世界に知らせてほしくて、

ラッキー固まりの「ピンク色のかわいいかばん」と交換しました(写真1枚目)。

で、オチとしては、彼にも読んでほしくて、森本薫さんの「タイの田舎で嫁になる」を

あげよっかと勧めたら、「欲しいなと思ってる本があるんです」「どれよ?」と

彼が指差したのは、「世界一周デート」。http://www.sekai-isshu.com/top.htm

世界一周デートと旅するわらしべ陽介

なんでも、いずれ、今の彼女と世界一周したいとのこと。うん、わかるよその気持ち。

「わかった、もってけ!」

と、後ろ髪引かれながらも、私にとっても大切なこの本を彼にあげたのでした。

旅するわらしべ陽介くん。

次はあなたの元に現れるかもしれませんよー。

追伸: 彼には、彼と物々交換した相手も、わらしべ長者を目指して、受け取ったものを交換していく、「世界にわらしべ長者を増やそうプロジェクト」を提案しましたが、どうなることやら。
 



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