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おう、坊主
ホワイホン村裁縫研修1

バナナ繊維・パイロットプロジェクトの縫製訓練にて。坊主、邪魔すんなよ。
http://odop.jimdo.com/

女性たちは、多摩美術大学バナナテキスタイル・プロジェクトの先生たちに教わったとおり、地域で豊富にとれるバナナの茎から繊維を抽出し、手仕事で美しい糸を作り、テキスタイルとしても使える布を織り始めています。

さあ、次のステップへ。

裁縫研修3

裁縫研修2

裁縫研修4

裁縫研修5


JUGEMテーマ:写真
 
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【安田菜津紀さん写真展】「緑の壁」HIVと共に生きる

いつだったか、この方の写真を見て、こういう写真が撮りたいと思ったことを覚えています。(けど撮れない)

2月2日(火)〜12日(金)@新宿です。

http://konicaminolta.jp/plaza/schedule/2010february/gallery_a_100202.html

私はラオスから13日帰国予定なのでちょうど行けないのですが・・くっ。


安田菜津紀さん

Official: http://www.yasudanatsuki.com

Blog: http://ameblo.jp/nyasuda0330/

Twitter: http://twitter.com/NatsukiYasuda


(以下、転送)

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こんにちは。

フォトグラファーの安田菜津紀です。

寒い日が続いていますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

 

昨年カンボジアを取材する中で、

HIV感染者の村に住む人々に出会い、以来その村に足を運んでいます。

 

この度、コニカミノルタ・フォトプレミオとして、

カンボジアのHIV感染者の村を取材した写真展を開催させて頂くことになりました。

村の人々の日常、そして心の声を、少しでも伝えられればと思っています。

 

お忙しい中とは存じますが、よろしければぜひいらしてください。

私は常に会場におりますので、お越しくださった際はぜひお声をおかけください。

 

●フォトプレミオ2009 安田菜津紀写真展

     『「緑の壁」HIVと共に生きる』

 ■ 内容 :

 

カンボジアHIV村取材記録

カンボジア・プノンペン市ボレイケーラ地区、その一角にHIV感染者の家族が住む村があった。

緑のトタンでできた小さな長屋を、周囲は嫌悪を込めるように「エイズ村」と呼んでいた。

 

20096月、緑の村は市街から姿を消した。開発の名のもと、村人は郊外へと追いやられていた。

 

村人は痛みと悲しみを抱えながら、それでも小さな世界の中で、

身を寄せ合いながら生きている。

 

人々の記憶から消し去られつつある、村人の息吹。

彼らの命をそっと見つめた。

 

 

【展示作品】カラープリント 全紙・B1 約35

 

【作者略歴】安田菜津紀(やすだ・なつき)

1987年神奈川県生まれ スタディオアフタモード所属フォトグラファー/ジャーナリスト

20038月「国境なき子どもたち」の友情のレポーターとしてカンボジアで貧困にさらされ

る子どもたちを取材。

守るものがあることの強さを知り、彼らの姿を伝えようと決意。

2006年、写真と出会ったことを機に、カンボジアを中心に各地の取材を始める。

現在、東南アジアの貧困問題や、中東の難民問題などを中心に取材を進める。

 

■ 会場 :コニカミノルタプラザ ギャラリーA

      東京都新宿区新宿3-26-11新宿高野ビル4F

      (TEL:03-3225-5001

      JR新宿駅東口・地下鉄丸ノ内線A7出口から徒歩1

      http://konicaminolta.jp/plaza/

 

■ 日時 : 201022日(火)〜212日(金)

       無休 10:3019:00(最終日15:00まで)

 

■ 料金 : 入場無料

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焼酎工場にて


焼酎工場にて

とある焼酎工場にて。

撃たれたフリをしたのは言うまでもありません・・

ラオ・ラオ(ラオスの酒の意)という、もち米が原料の米焼酎(蒸留酒)です。

今ラオスで関っている「一村一品プロジェクト」では、このラオ・ラオの品質改善にも
取り組んでいます。
私は直接の担当ではないので深くは関っていないのですが、酒造りは奥が深い!
その製造工程や工夫を知れば知るほど、酒の美味さがわかってくる気がします。

気がするだけですね、はい。

ということで、おすすめの焼酎や日本酒があれば教えてください。安ければなお良し。

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ラオスの休日(サバナケット)

*8月8日(土)はBridge For Peace 夏のイベントへぜひ! → こちら(転送歓迎)
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涼しくなってきた夕方、サバナケットの街をチャリで探索&調査にでかけました。


お寺

仏教の国ラオスにとって大切な、お寺。落ちつきます。

境内には、袈裟を着た幼い少年修行僧たちもいました。
家が貧しいために、お寺に修行に出されている子供たちです。

あどけなさの残る表情の彼らは、厳しい戒律のなかで(毎朝の托鉢、娯楽やスポーツの禁止など)、
必死に勉強をしているといいます。
実際、彼らと話してみると、流暢な英語(時には片言の日本語も!)に驚かされることが多いです。

参考: NGO「国境なき子どもたち」の「友情のレポーター」



ビアサワン

サバナケットの地ビール「Beer Savan(ビアサワン)」。
ラオスのビールは、Beer Lao(ビアラオだけじゃない。 → ビアラオのホームページ(意外と進んでる)

ビアラオ&ビアラオダーク(黒)は、国際ビール大賞2007で金銀ダブル受賞したそうなので、そのうちビアサワンも・・・

ちなみに、ラオスではビールに氷をいれるのが一般的です。



カオピヤック

そして締めはカオピヤック・セン(米の麺)。日本でいうと「うどん」かな。
もちもちしていて美味いです。スープも、体にやさしい味がします。

こういうラオス料理も、ビアラオと並び、ラオスが癖になる原因のひとつです。

いつかぜひ、ラオスへ。
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バヌアツから告白
リゾートより

フィジーから、バヌアツに移動してきました。(もう明日フィジーに帰るけど)

バヌアツは、とある統計で「世界で一番幸せな国」とされています。

Happy Planet Index(地球幸福度指数)

信憑性はよくわかりませんが、旅行者にとって魅力的な国であることは間違いないと思います。
写真で伝わるでしょうか。
物価高いけど。なんたってコーラが120円!思わず2リットルボトルを買いました。

仕事はまだまだ四苦八苦。
聞こえてくるのは、ボブマーリーの「Three Littel Birds」。
Singin dont worry, about a thing, cus everylittle thing, gonna be alright...

エコバック

幸せな国

明日の始まり

私もです。

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