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さよなら




どうにもこうにも、やる気が出ないときに、思い出す曲がある。

かりゆし58「さよなら」

今晩も、聴いている。あの人のことを思い出しながら。

皆さんにとって、そんな曲ありますか?



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サンデーとクロ
サンデーとクロ

私がまだ幼気な小学生だった頃、近所の林さん家にゴンという老犬がいた。
ちょいとくすんだ白い雄犬。
しょっちゅう、給食の残りの黒砂糖パンを持っていっていた。
嬉しかったのかな、あれ。
 
10年以上前、ビエンチャンで住んでいたゲストハウスにいた犬はミヌー。
雑種っぽい茶色、たしか雌犬。
お腹をさすってください悩殺ポーズによくやられていた。
 
いま、サワンナケートで私に懐いている犬は、サンデー。
お隣の花屋&薬草サウナ屋さんの犬。
ビッグだけどキュート。
私がサワンナケートに来た当初は、吠えられてまくっていた。
それが今では、たまにジャンピング両足アタックをしかけてくる。
ちょいと遅れて、クロもやってくる。
3度車に轢かれてもカムバックした奇跡の犬。
お客さんが少なかった雨の日にしょげていると、いつのまにか側にいる。
たまに、店の中まで入ってきて困る。お客さんたちいらっしゃいますからー。
 
今後、たまに登場すると思います。日記に。
 
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私にとってのラオス
 *季刊「テイスト・オブ・ラオス」2011年10〜12月号に載せて頂いたサワン通信第4話(最終話)です。

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 あなたにとって、ラオスとは何ですか?
そう尋ねられたら、あなたなら何と答えるだろうか。

 私とラオスとの付き合いは、2001年2月に初めてビエンチャンを訪れて以来、10年以上になっている。とはいっても、その間ずっとラオスと関わってきた訳ではなく、日本や南アフリカ、フィリピンなどに住んだり、出張していたときには、ラオスに関わることは少なかった。ラオス語は、未だにあまり話せない。でも、ラオスはいつも私の心の中にある。私にとって、ラオスは「ふるさと」のようなものかなと思う。ただ、なんとなくしっくりこない。

 ラオスでの暮らしは、私にいろいろなことを気づかせてくれた。ゆるやかな時間の貴重さ、夕陽や自然の美しさ、丁寧な手しごとの尊さ、開放感のある空間の心地よさ、人とのつながりの大切さ、そしてラオスの豊かさ。今でもそれらを完全に理解できているわけではないのだけれども、少なくとも、仕事やプライベートで、少数民族を含めたラオス人や日本人の方々と接するなかで、途上国や先進国の別なく、豊かさとは何なのか、ということを考えさせてくれたことは事実だ。

 Cafe Anakotを通じて出会った友人たちは、その問いを自分ごととして考えるために、たくさんの喜怒哀楽を感じる体験をさせてくれた。これまでにこのサワン通信でご紹介してきた、オーナーのヒロさん、momobooksのマーティン、日本国際ボランティアセンターのラオス現地代表であるマサさん。もちろん、彼らだけではなく、ここを通じて出会い、知り合いになったラオス人や日本人みんなが、いまの私を作ってくれた。

 2011年1月から、東京・高円寺で一軒家を借りて、本村貸本店高円寺支店というのを始めた。本店は、父方の祖母が長崎・日の出町でやっている(現在は休業中)。高円寺支店は、貸本業を営んでいるわけではない。ここでやっているのは、本を通じた場づくりのようなものである。ときどき、イベントをやったりもする。そこでは人と人が出会い、未来を紡いでいく。そう、私と数々の人との出会いと未来を紡いでくれたCafe Anakotのように。

 いま、冒頭の問いに対する答えを改めて考えてみる。
 私にとって、ラオスは、今の自分を育ててくれた場所。ふるさとよりも、しっくりくる。

 あなたにとって、ラオスとは何ですか?
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もし、私が知ってさえいたら
センチメンタルですが。
最近この詩を思い出すことがありまして。

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「もし、私が知ってさえいたら」


もし、ぐっすり眠っているあなたを見るのが

これで最後だと知ってさえいたら、私はあなたをもっとしっかり、

毛布に包んであげ、神様の祝福を祈っただろう


もし、外出するあなたを見るのがこれで最後だと

知ってさえいたら、

私は、あなたをしっかり抱きしめ、キスをし、出かけるあなたを

もう一度、呼び止め、もう一度しっかり抱きしめたことだろう


もし、あなたの心からの、ほめ言葉を聴けるのが

これで最後だと知ってさえいたら

私は、それを毎日繰り返して見ることが出来るように、

あなたの言葉とその態度のすべてをビデオに撮影したことだろう。



将来の道を考えるための明日はきっとあるし、

きっと来ると考えている。

すべてをやり直すための明日はきっとくるはずだと、

私たちは考えている


「愛しているよ」といえる別の日がいつか必ずあるのだろう、

「何か手伝いましょうか」と言える機会が

またきっとあるのだと思う。


しかし、万一、それが間違いだったら、あなたはどれほど

愛しているのかを伝えられるのは、今日しかないのだ。

そのことを決して忘れないようにしたい。


若者にも、そうでない者にも、明日という日は

約束されているわけではない。


だから、今日こそ、あなたが愛する人をしっかり

抱きしめることができる最後の機会かもしれないのだ。


もし、あなたがなすべき明日が待っているのであれば、

今日実行してみたらどうだろう。

もしかしたら、明日は来ないかもしれないし、そうなったら、

きっとその日、あなたは後悔することになるだろうから。


笑顔を見せること、抱きしめたり、キスしたりするための

ほんのわずかな時間

相手があなたに求めている、唯一の、

最後の願いだったかもしれないそれらのことを、

多忙を理由に拒否してしまったとしたら、

きっと後悔することになるだろう。


だから、今日、愛する人をしっかり抱きしめよう。

そして耳元でささやこう

愛していることを、いつも大切な人だということを。

「ごめんなさい」「ありがとう」「大丈夫」

「いてくれてありがとう」と時間をとって伝えよう。


そうすれば、もし明日が来ないとしても、今日、この日に、

後悔することはないだろうから。


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歩乃歌
 歩乃歌

2010年6月21日、妹に女の子が産まれました。

名前は「歩乃歌(ほのか)」だそうです。

「今、写しました。可愛かね。」

母からの写メールでした。

おめでとう!

歩乃歌、いらっしゃい。

from おじさん@一時帰国中
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